自分のイビキ対策について

主人のイビキがうるさくて寝不足の日々を送っていました。
いっその事、別の部屋で寝ようかと思ったりもしたのですが、
たまに、無呼吸症候群のように呼吸が止まっているような感じの時もあって、
心配だったので、同じ部屋で寝ていたんです。
でも、毎日の事なので、段々と私も疲れてきてしまって。

それで、主人にナステントを試してもらったんです。
ナステントは鼻の穴に管をいれてイビキを解消させるもの。
ナステントamazonや楽天で買う前にお試しから使ってみました。
イビキは結局気道が狭くなっている証拠ですからいずれ睡眠時に無呼吸症状を
引き起こすことにつながりますから、耳鼻科医院で鼻炎などを持っていないことを確認し、
あまりひどいようならSAS治療の一環としてCPAPの導入も検討しないといけないのかと考えた時期もありました。

最初は主人も嫌がってたのですが、私の健康状態が悪くなってきたので、しぶしぶ使ってくれました。
ナステントの管はすごく細いので、思ったより違和感は無かったみたいです。
ナステントをしたその日から、イビキがなくなって、ほんとに助かってます。
イビキは、かいている本人だけじゃなくて家族も体調を崩してしまうんです。
本人が思っている以上の騒音になるし、睡眠不足や睡眠障害につながってしまいかねません。

主人は寝起きに必ず、口腔内の乾きがあるといっていましたので、
口呼吸をしている事に自覚がなかったんだと思います。
口呼吸になること自体、睡眠時にあごが開いている証拠ですし、
口の中の乾燥で細菌繁殖もしますし、歯槽膿漏や歯肉炎といった原因になる事もあり、
寝ているときの咽頭の奥の気道を、うまく確保できれば、
口呼吸をせず、鼻で呼吸をすることが出来るのではないかと思っていました。

無呼吸症状が出れば健康に与えるリスクは大きくなり、翌日の体のだるさ、
日中に起こる強い眠気、またそれによる集中力の低下で、事故や怪我の原因にもなりますし、
生活習慣病として脳梗塞やEDなどの疾患の原因にもなりうると知った主人は、
真剣に自分のイビキ対策について、行動を起こすことにしたみたいですね。

カテゴリー: イビキ対策 パーマリンク